【音源紹介】FINAL DEFINITION / Eugen Botos Finally

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このブログを通じて発信していきたいことは色々とありましてそのうちのひとつに音源の紹介があります。

自分が良いと思ったものを紹介することでひとりでも存在を認知してくれることがあれば嬉しいと思います。

第1回に紹介するアルバムは、中欧スロバキアのキーボディストEugen Botos(ユージン・ボトス)が製作したアルバム。

「FINAL DEFINITION」

Amazon-EUGEN-BOTOS-FINALLY CD紹介

実はこのグループEugne Botos Finally結成自体は2002年、2010年には1stアルバム「MY SPACE」を発表しているらしいんですが、恥ずかしながら知りませんでした。

友人のベーシストVictorに「マーカスミラーにヴィクターウッテン!コレ最高だね!!」という紹介のもと初めて存在を知りました。

Acid Jazz, Fusionあたりのジャンル好きな方なら聞くべきです。

というのも、レコーディングメンバーに

  • Marcus Miller
  • Victor Wooten
  • Dave Weckle
  • Jeff Rober
  • Eric Marienthal
  • Earth, Wind & Fire Horns

 ・・・


という超豪華メンバーがとんでもない音楽を奏でてます。

マジでどの曲聴いてもかっこいいです。なかでも個人的なイチ押しは「L.A. Funk feat.Victor Wooten」と「Time Toravel」

参加メンバーは言わずもがななんですが、オリジナルメンバーもハンパなく上手い。

特にベーシストのRobert Vizvariはウッド・フレットレス・エレキ。なんでもござれ感が凄い。

是非聞いてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

IT会社に勤めるエンジニアとベーシストの狭間で揺れ動くアラサー会社員。 自身の経験をもとにジャムセッションの楽しさを広めるべく「ジャムセッションの練習セッション」を主催として開催中。