セッションをもっと楽しむために意識したいことその①

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こんにちは、ベーシストのドウノです。

最近はこのブログを見たり、LINE@を見て大阪近郊のセッションに遊びに行ってくれる方が増えてきたようでとても嬉しく思っています。

この調子でどんどんセッションに参加してどんどん楽しみましょう!

そこで今回のエントリーではセッションに参加した際の心がけについて提案してみます。これは大阪のセッションだけではなく、全世界どこに行っても共通する内容だと思うので是非参考にしてください。

今回のテーマは「演奏をしていない時間」です!

礼にはじまり礼に終わる

セッションの場では初めて会う方と一緒に演奏することが非常に多くあります。

そこで、気持ちの良い演奏をするためにも演奏前に「よろしくお願いします」と一声かけるようにしましょう。

また、演奏が終わった後にも「ありがとうございました」と声をかけお互いが気持ちよく演奏できるように意識しましょう。

      演奏前には「よろしくお願いします!」
      演奏後には「ありがとうございました!」

当たり前のことを言っているようですが、ジャムセッション常連の方でもこうした挨拶をすることが苦手な方が多くいらっしゃいます。率先して挨拶をして皆で気持ちの良い時間を共有しましょう!

自分から話しかけてみよう

初めて会う方と偶然に出会って、演奏したりお互いの演奏を楽しんだりする。これって素敵なことだと思いませんか?

あくまで個人的見解ですが、特にセッションに参加している方は非常に面白い方が多いです。

演奏が優れていたり演奏が格好良かったりすることももちろんあるのですが、それ以上に面白い経歴を持っていたり面白い仕事をしていたり、音楽以外に面白い趣味を持っていたり、ユニークな性格をしていたりと・・・色々な面で魅力的な人間が多くいらっしゃいます。

なので、イベントで一緒になった方には一歩勇気を出して話しかけてみましょう。

なんとなく話しかけた場で思いもよらず意気投合することも少なくありません。僕の経験では、実は過去に対バンしてた(3回)。同じメンバーとバンドを組んでた(n回)。出身地が同じだった(3回)。なんて経験もあります。

個人的には自分か相手の演奏が終わったタイミングで話しかけるのがオススメです。お互いの演奏が記憶に新しいので話が弾むことも多いです。

もちろん思いのほか盛り上がらず意気消沈することもありますが、そんな時には演奏して忘れましょう。

偶然にもせっかく一緒になったんですから、その機会を有効活用してみましょう。

今回のまとめ

この投稿では、セッションをより楽しむための取り組みとして自分からの挨拶について書いてみました。

僕も元来人見知りの緊張家なので知らない人に話しかけるのはとても緊張します。ですが、その緊張を一歩乗り越えることで良い友人が出来ることも多くあります。

自分でより楽しい環境を作るために、一歩踏み出して楽しんで貰えればとても嬉しく思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1988.10.01生まれ。 大学入学とともにエレキベースを始める。大学在学中に吹田ヤングフェスティバルにて最優秀賞を受賞。卒業後はプロベーシストに師事し活動の幅を広げる。レッスンやサポートを行う一方でジャムセッションの魅力に惹きこまれ、関東・関西のジャムセッションに参加する。 数多のプロミュージシャンとセッションを行う中でミュージシャンとして求められるスキルを磨き、自身の活動に取り入れている。 近年はセッションの魅力を広めるべく初心者を対象とした「ジャムセッションの練習セッション」を主催。また、「関西ジャムセッション」・「スーパービギナーズセッション」でもホストベーシストを担当。