【機材紹介】Miura Guirars USA “Miura K3 Preamp & DI”

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こんにちは、ベーシストのドウノです。

今回は気になる機材を紹介いたします。

僕も愛用しているMiura Guitars U.S.Aのアウトボードプリアンプ&DIです。

Miura Guitars U.S.A とは

2014年9月に Hiro Miura氏によって設立されたブランドです。
Hiro Miura氏はXtiotic Guitarsの創立者として有名な方ですが、
2014年7月にXoticを退社。新ブランドでの再スタートを切られています。

2018年1月時点での製品は
エレキギター、エレキベース、エフェクターです。
エレキギターには、
演奏性を追求したMG-1
があります。

エレキベースには、

  • ジャズベースをベースとして独自の進化を遂げたMB-2
  • 演奏者の理想を突き詰めたハイエンドモデルのMB-R, MB-1
  • があります。

    エフェクターには、
    M2 Compression / Limiter
    があります。

    MB-2、M2 Compression / Limiterについては、僕自身愛用していますのでまたの機会にご紹介します。

    Miura K3 Preamp & DI

    そんなMiura Guitars U.S.Aが2017年12月に発表したのが、
    Miura K3 Preamp & DI です。

    ベーシストにとって必要なプリアンプとDIが
    ひとつのエフェクターとしてセットになっている製品です。

    同機能の製品としては、
    Tech21 の サンズアンプ
    MXR M-80
    が有名ですが、Miura K3 Preamp & DI はこれらよりは若干高機能・高価格帯の製品になりそうです。

    モノはこんな感じです。
    つまみをみると、

  • ボリューム
  • ベース
  • ミドル
  • ミドルフリーケンシー
  • トレブル
  • ゲイン
  • とシンプルな作りになっています。
    個人的にはミドルのフリ-ケンシーがついているところが助かります。

    さらにスイッチとして

  • -15db
  • G-Lift
  • が見えます。
    これらはおそらくDI機能のためのスイッチでしょう。
    アクティブベースを繋いだ際に過大入力とならないように、
    入力ゲインを下げる-15db(デシベル)のスイッチと、
    PA卓に送る際に、ノイズが乗る場合の対応として
    グラウンドのリフトアップ(接続)スイッチがついています。

    メインのEQ、LOOPのスイッチについては、
    どちらをどう使い分けるのかこの画像からの判断からは難しいです。

    噂によると、初期ロットの日本国内への輸入はわずか数台となるとのことで、入手が難しいかもしれません。
    また、入手次第レビュー記事を上げたいと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    IT会社に勤めるエンジニアとベーシストの狭間で揺れ動くアラサー会社員。 自身の経験をもとにジャムセッションの楽しさを広めるべく「ジャムセッションの練習セッション」を主催として開催中。